Story

まるでカリブ海に浮かぶ隠れ島にひっそりと佇むような小さな店。海賊たちが跋扈していた時代のような古ぼけた内装のその店では、まるで宝石のような素晴らしい香りの琥珀色の財宝がやりとりされているらしい・・

“美味しいコーヒーをみつけること”は、まるで宝探しのよう。

多くの人を引きつけるコーヒーは、その魅力も味わいもさまざまです。誰もが自分好みのコーヒーをまるで宝探しのように楽しみながら探し続けています。当店はそんな素晴らしい冒険をお手伝いすべく、いくつもの貴重な生豆を風味豊かなまま保管して皆さんをお待ちしています。

店の紋章は、よく見てみると琥珀色の財宝であるコーヒー果実の断面図。光を放っているような装飾が多くの人を引きつけるコーヒーの魅力を表現しています。

かつてカリブに建っていたかのような建物をイメージして作り込まれた店内は、実は生豆から焙煎豆までを理想的な状態で皆さんにお届けする為のいくつもの工夫が為されています。

室温18度で一定に保たれた生豆の保管室は、生豆の鮮度を保つために日光・温度変化などの影響を受けないように設計されました。中には脱酸素包装されて酸素による劣化から完全に守られた生豆が保管されています。紫外線、酸化、温度変化などから来る劣化から守られ、生豆はこれ以上無いという良い状態で保管されています。

壁に開けられた怪しいのぞき窓からは、いつの日かあなたに飲まれる日まで新鮮さを保ちながら静かに眠り続ける生豆たちをのぞき見ることが出来ます。

壁にはまるで海賊たちの使う財宝の地図のような大きな世界図が掛けられています。地図にはコーヒー豆を生産・出荷している国々が記され、その日に手にすることの出来るコーヒー豆がどこから来たのか一目瞭然にわかるようになっています。手元にあるコーヒー豆が、どのような旅をして自分の手の中にあるのか、思いを馳せてみるのも楽しい時間となるでしょう。

棚に並べられた金色のパッケージはその日に手に入れることが出来るコーヒー豆たちです。金色に輝くパッケージは、焙煎豆を新鮮な状態で保つことのできる素材。酸素も紫外線も通しません。その中に脱酸素剤を入れて密封することで長期間、焙煎直後の鮮度を保ち続けられるよう考えられています。

人気の浅煎りは20種類近いストックがあり、少量焙煎で数日起きに少しずつ変更されて並べられるため、コーヒーを探し続ける旅人たちは訪れるたびに違う豆に出逢うことが出来るかもしれません。

あなたがもし、今も自分にあったコーヒーを探し続ける旅人であるならば、ぜひ一度、カリブの隠れ家のようなこの場所に琥珀色の財宝を探しに来ませんか?

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やっぱり分かってるプロの皆様からいただいた言葉

甘〜い!なにコレー!
どうしてこんなに甘いの!?(カッピングにて)

コーヒーメーカー勤務 女性(経験30年)

こんなに焙煎が上手な人いるんだ・・って思いました・・。(ドリップ提供にて)

生豆商社勤務 女性(経験15年)

すごく綺麗に(エグみが)抜けてますね!
この爽やかさは驚きです!(ドリップ提供にて)

焙煎機製造会社 男性(経験40年)

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