しっかりとしたコクが楽しめるコーヒー

アイスコーヒーブレンド(深煎り)150g

<img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />アイスコーヒーブレンド(深煎り)150g
販売価格 980 円(内税)

キリッと締まった苦味で、後味スッキリ!
150g入りでたっぷり飲める爽快アイスコーヒーブレンド

暑い夏になると飲みたくなるのが冷たいコーヒー!
さっぱりといていながら十分な苦味と、あとに残らないスッキリとした後味を目指して作ったブレンドです。

グラスに注がれたアイスコーヒー

ふっくら焼き上げた深煎りブレンド

すっきり感とまろやかさを含んだコーヒーにしたかったので、基本はコロンビア。まろやかさを強調するためにブラジルをパートナーにブレンドしました。焙煎度合いは当店の深煎りコーヒーより少しだけ焼き込んだので深い焦げ茶色。

粉に挽いたアイスコーヒーブレンド

アイスコーヒーは飲んでいるうちにどんどん氷が溶けて薄くなってしまうので、たっぷり目のコーヒー豆を浅煎りよりは細かめに挽いて、「濃く」抽出します。

“アイスコーヒーのコツ”レシピ

  • ●欲しい量の1.5倍を抽出するつもりで粉の量を決める
    今回は1杯分、200mlほしいので、1.5倍の300ml作るつもりで30gの粉を使います。
  • ●抽出量に100g分を足した量の、半分の氷を用意する
    今回の場合は200ml抽出するので、100ml増やして300mlの半分、150gの氷をサーバーに入れます。
サーバーには150gの氷を入れる

急冷コーヒーの場合、熱いコーヒーを急冷するので抽出中に氷が溶けながらコーヒーを冷やしてくれます。
2杯分、3杯分程度までは抽出終了までに50gほどの氷が溶けます。

濃い抽出が美味しさの秘訣。

なるべく濃く抽出されるよう、ゆっくりゆっくりドリップするのが美味しいアイスコーヒーを作るコツです。なるべくちょっとずつ、お湯がコーヒーの中を時間をかけて通り抜けるよう、お湯を注いでいきます。

抽出する 氷を通り抜けて冷やされます グラスにアイスコーヒーを注ぐ

約300mlのメモリまで抽出したらドリッパーを外します。このとき、サーバーには100gほどの氷が残っていて、急冷されたコーヒーが200ml程度になっているはずです。
抽出が終わったら、新しい氷を入れたグラスに出来上がったコーヒーを注いで完成です。のんびりしているとサーバーの中で氷が溶けてだんだん薄くなってしまいますから、手早く注ぎましょう!

氷に直接ドリップする急冷コーヒーから一晩つけ置く水出しコーヒーまで、どんな作り方にも

急冷コーヒーの作り方をご紹介しましたが、100円ショップなどで売っている麦茶の水出し用のパックなどに入れて作る水出しコーヒーもマイルドで落ち着いたコーヒーになりますのでぜひお試しくださいね。
アイスコーヒーブレンドは、通常のパッケージと違う150g入りの包装となります。お届け時にポストに投函される「300gまでの郵便配送」ですと中には2つしか入りません。ご注意ください

150g入りのパッケージ

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