簡単お掃除。コーヒー器具のお手入れ方法

さて、クリスマスが過ぎたら残っている年末の行事と言えば大掃除!これがまた気が重い訳ですが、一年間コーヒーを楽しませてくれたコーヒーの道具たちも、綺麗に手入れをしておきたいもの。

そこで、ガラスサーバーやドリッパーなど、ガラス製コーヒー器具のお手入れ方法などをご紹介してみようと思います。

ガラス製ドリッパー
一年間お世話になったガラス製のコーヒー器具たち
コーヒーの道具ではガラスサーバーや保存用ビン、ドリッパーなど、ガラス製品がたくさんあります。
ところがコーヒーのように脂分や水に含まれるミネラル分やカルキなど、様々な成分を含んだ液体に触れ続けていると、思った以上に汚れがこびりついてしまいます。

一見綺麗に見えるガラス製のドリッパーでも・・・

光にかざしたガラス製ドリッパー
強い光に当ててみるとかなりのこびりつき汚れ!
強い光に当てるとほら!うろこ状の汚れがこびりついています。
綺麗さに惹かれて購入したガラス製品が、買ってきた時よりも何となく曇った感じになってしまっているのはこんな汚れのせいです。

こうなってしまうと、普通の食器用洗剤や、クエン酸などの酸を使った洗浄剤でもなかなか落ちてはくれません。コーヒーの汚れは結構しつこいのです。

漂白剤の写真
酸素系漂白剤なら頑固な汚れにも効果あり。
こんなときは、「酸素系漂白剤」と使うと、簡単で、漬けておくだけでつるつるピカピカにしてくれます。

漬け置き中のガラス製ドリッパー
酸素系漂白剤を溶かした水につけ置きするだけ
私の場合、高温のお湯で酸素系漂白剤を溶かし、耐熱性のガラス製品を浸け置きしています。

綺麗になったガラス製ドリッパー
細かい傷は消えませんが、汚れがほぼ取れました。
一晩浸け置きしたのが左の写真。
真っ白だった表面の汚れがほぼ取れました!
これならすっきりした気分で新年が迎えられそうですね。

この写真はドリッパーでしたが、樹脂製の取っ手のついたガラスサーバーなどで手の届かない樹脂とガラスの間なども綺麗に汚れが落ちてくれますので、とっても気分が良くなりますよ!

年末で忙しい毎日ですから、夜寝る前に愛用のドリッパーやサーバを漬けておいて、翌日の夜、仕事から帰ってみれば一年分の汚れが綺麗さっぱりと落ちてくれますので、酸素系漂白剤、オススメです!

当店で使っているのはこれ!↓