超簡単 コーヒーの上手な淹れ方のコツ1 まずは量をきちんと計ろう

さて、では第一回!さっそく難しいのか!いえ、超簡単です!   「ちゃんと計ろう」   皆さんはコーヒーを淹れる時、 コーヒーの粉の分量はどのように計っていますか? スプーン山盛り1杯? コーヒー用のスプーンすり切りいっぱいでしょうか。   コップの大きさはいかがですか? 大きめのマグカップ? 紅茶などにも使える可愛いティーカップ という方もいるかもしれませんね。   それぞれお好みのカップで飲むのはとても楽しいことですよね。 僕も、いくつかカップを持っていて、日によって変えたりしています。   でも、ちょっと待って下さい。 コーヒーを計るスプーンはいつも同じですか? それぞれのカップの大きさ、 中に入るお湯の量は同じでしょうか。   実はこれ、とっても重要な問題なんです。   まずは第一のコツ。ずばり、 目で見て分かるように計りましょう!
コーヒースケール
粉の量は重さで決めましょう
  ●豆は「○グラム、など重さで計ろう」 コーヒーの粉は、みな同じように見えますが、 深煎りの豆と浅煎りの豆では見た目が 同じ程度の分量だと重さはかなり違っているのです。 コーヒーを淹れる時は、毎回キッチンスケールで 重さを計って同じにしましょう。   ●お湯も、計ること! お湯も、同じです。 ドリッパーをカップの上に置いて 直接落として作るのではなく、 サーバに落とすのがいいと思いますが、 手元に無ければ計量カップでもなんでもいいので、 毎回同じ量(150mlなど)を抽出するようにしましょう。 100円ショップで売っている耐熱計量カップで十分です!   毎回同じ重さの豆と、同じ量のお湯で淹れれば、 同じように抽出できる確率が高くなります。 違う豆を買ってきても淹れる時の条件が同じなら 味が違えば、それは豆の味の違いだということがわかります。   また、もう少し濃いのが好みだな、とか もう少し軽めが好きだな、という場合でも、 コーヒーの煎り具合を変えてみたり、 豆の種類を変えてみたりして 自分の好みの味を探しやすくなります。   さて、これが美味しいコーヒーを淹れるコツの第一歩です。 難しかったですか?簡単ですよね(^^)。 こんな感じでコーヒーが毎回同じように淹れられるように 「決まり事」を作っていきましょう。   次回は、粉の挽き方。そしてお湯の温度についてです。   お?少し高度になる気がしますか?大丈夫、簡単です(^^)