コスタリカ アレクサンダー ビジャサルチ(浅煎り)100g

販売価格 730円(内税)
豆の状態
包/100g

オレンジのような甘みに、
ほっこりとしたはっさくのような優しい酸味が広がる


コスタリカの小さな農家で育てられた、「ビジャサルチ」という品種のコーヒー。

このコーヒーは、コーヒーの実から果肉を取り除いた後の処理の仕方に特徴があります。通常は果肉を取り除いた後、生豆の周りについている粘液質を、水できれいに洗い流して処理をします。
このアレクサンダー ビジャサルチでは、粘液質をすべて洗い流すのではなく、半分ほど残して乾燥させています。
処理の違いは、外見の違いにも現れています。

色の違いは甘みの違い。
コーヒーの甘さを残すため、粘液質を半分残したイエローハニーという処理をしました


生豆の色左が通常の水洗処理された生豆。右側が、イエローハニーという粘液質を半分残した処理。
わかりますか?少し色が濃いですよね!
この粘液質には果肉の甘みがたくさん残っていますから、焙煎後の豆もコクのある甘みが増します。

焙煎豆の色の比較焙煎後の豆も普通の水洗処理された豆と比べてみます。右が、アレクサンダー ビジャサルチ。左側の豆に比べて、色に茶色味が少なく色が濃いですよね。焙煎後の豆も、生豆と同じように粘液質の残っている分、色が濃くなっています!

甘み ★★★★★
苦味 ★★
酸味 ★★★
香り ★★★★★

【味の特徴】


オレンジのような優しい甘み。
はっさくのようなほっこりと刺激の少ない酸味が仄かに感じられます。

粉に挽いたところ粉に挽いたところ。甘みの強い香りが、やや濃い目の茶色の粉から漂ってきます。

【煎り具合】


浅煎り

アラビカ種 ビジャサルチ 精選方法:天日乾燥・イエローハニー・水洗式


ドリップ中精選処理の違いがわかったところで、さっそくドリップをしてみましょう。浅煎りなので膨らみは穏やか。ちょっとキャラメルを思わせる甘い香ばしい香りが漂います。


穏やかで密度の濃い甘さがとろりと舌に感じます。
甘さのあるパンと合わせると相性バツグンの楽しさ。



【生産地】


アレクサンダー農園
コスタリカ ウエストバレー地区
標高:1500m〜1650m

 

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